History
Asian Beat 2009 Grand Final Report
イベント概要
タイトル : "Asian Beat 2009 vs. Tokyo Band Summit: The Grand Final"
日時 : 2009年11月8日(日) 12時開場/13時開演
入場料 : 無料(全席指定のチケットが必要)
出場バンド : Asian Beat 2009 各国/地域代表 10バンド(中国、香港、インドネシア、マレーシア、メキシコ、モンゴル、シンガポール、韓国、台湾、タイ) + Tokyo Band Summit 代表 3バンド
会場 : パシフィコ横浜 国立大ホール
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1 (アクセス)
審査員 : 西川 進、ROLLY、SATOKO
特別審査員/ゲスト : ビリー・シーン(Mr. Big)
当日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
| 12:00 | 開場 |
| 13:00 | 開演 |
| ビリー・シーン スペシャルクリニック | |
| バンド演奏 | |
| 休憩 | |
| バンド演奏 | |
| 休憩 | |
| ゲストバンド「元祖 !! 津軽衆ロック ホイドーズ」 | |
| 16:30 | 表彰式 |
| 17:00 | 終演 国際交流/1Fロビー |
| 18:30 | 閉場 |
イントロダクション
2009年11月8日(日)、アジアのアマチュアバンドNo.1を決定する「アジアンビート2009 vs 東京バンドサミット」グランドファイナルがパシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、アジアを中心とした11の国と地域の代表バンド13組が、約4千人の観客で埋まった会場で白熱のパフォーマンスを繰り広げました!
オープニングでは、今回特別審査員として参加したビリー・シーンによるスペシャルクリニックが行われました。その途中、審査員の西川進、ROLLY、SATOKOがビリーに呼ばれステージへ・・・。なんと審査員オールメンバーによるサプライズセッションに突入。これで会場のテンションは一気にヒートアップ!
出場バンドのパフォーマンス
そして、熱気冷めやらぬまま、13バンドの競演がスタート!1番手のThe Lemons(モンゴル)がアグレッシブなロックサウンドで会場を盛り上げると、続くバンド達も負けじとオリジナリティ溢れる素晴らしい演奏やパフォーマンスを次々に披露。The Lemons (モンゴル)

Zenkwun (台湾)

WIND RISING (マレーシア)

Pleasant Noiz (日本)

Zaitan (タイ)

G-ELEVEN (中国)

PRB(Paran Byeol; blue star) (韓国)

BLACK (シンガポール)

Kitchen (メキシコ)

sonodaband (日本)

Blaster (香港)

W.A.R (Walk After Running) (インドネシア)

Storm bringer (日本)

個人賞
あっという間に、各国・地域の色とりどりなバンドの演奏が終わり審査タイムへ。ゲストバンド「ホイドーズ」の演奏終了後、いよいよ審査結果の発表となりました。
緊張の面持ちで再びステージに上がる13組の代表バンドたち。表彰式のスタートです。先ずは個人賞から。
審査員:
| ビリー・シーン | 西川進 | ROLLY | SATOKO |
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ベストボーカリスト:
Grace Meika Minar Tampubolon (W.A.R (Walk After Running) / インドネシア)

ベストギタリスト:
Mohamed Yazid bin Gani (BLACK / シンガポール)

ベストベーシスト:
Gwon Tae Jung (PRB [Paran Byeol; blue star] / 韓国)

ベストキーボーディスト:
園田 涼 (sonodaband / 日本)

ベストドラマー:
Ng Kae Vin (WIND RISING / マレーシア)
受賞バンド
続いて準グランプリが2組、日本代表の「sonodaband」と韓国代表の「PRB(Paran Byeol; blue star)」が受賞しました。準グランプリ : sonodaband(日本)

準グランプリ : PRB(Paran Byeol; blue star)(韓国)

そして、最後にグランプリにコールされたのは …
インドネシア代表の「W.A.R(Walk After Running)」。ボーカルのGrace Meika Minar Tampubolonさんはベストボーカリスト賞も受賞し、「支えてくれたすべての人に感謝します」と語り、メンバーと抱き合いながら喜びを分かち合いました。
グランプリ : W.A.R (Walk After Running)(インドネシア)


表彰式のあと、マリンロビーに設けられた各バンドのブースに出演者が集まって来場者との交流会が行われ、言葉の壁を越えて音楽で一つになり大いに盛り上がりました。



ご来場、ご声援をいただきました多くの皆様、誠にありがとうございました。
Web人気投票の結果
| Webサイトでの人気投票はブランドファイナルにさきがけて2009年9月18日~10月30日に行われました。 投票のための判断材料はバンドの楽曲と写真、プロフィールとコメントのみです。 その結果は2009年11月2日に下記の通り発表されました。 | ||
| NO.1 : PRB(Paran Byeol; blue star) / 7410 points | ||
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| No.2 : Kitchen / 5045 points | No.3 : The Lemons / 4538 points | |
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見事投票1位に輝いた「PRB(Paran Byeol; blue star)」は「ビリー・シーン楽屋訪問権」を獲得しました! | ||
出場バンドのプロフィール
| ========== 香港代表 ========== | |||
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| バンド名: | Blaster | National final date: 21st September 2009 | |
| エントリー曲: | 外遊尋味(Galloping) | ![]() | |
| 作曲:Blaster 作詞:Neil&Hin |
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| メンバー | |||
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Vocal : |
CHAN Yiu-hin | ||
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Guitar : |
LAU Chun | ||
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Bass : |
LEE Wan-kin | ||
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Keyboard : |
LAU Cheuk-hei | ||
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Drums : |
CHEUNG Siu-wai | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 「Blaster」は歓喜や爆発として解釈されるけど、自分たちの音楽が自分たちの喜びを表現でき、皆さんにも喜びを与えられることを願っています。また、私たちの音楽が、爆発のようなメンバーの感情を表現することで、皆さんに爆発的な衝撃をもたらしたいとも思っています。その瞬間こそ、観客の皆さんに最高のパフォーマンスを見せることになるでしょう。 | |||
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| ========== 日本代表 ========== | |||
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| バンド名: | Storm bringer | National final date: 9th September 2009 | |
| エントリー曲: | Story Nobody Knows | ![]() | |
| 作曲:Bitoya 作詞:Ryosuke |
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| メンバー | |||
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Vocal : |
Ryo | ||
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Guitar : |
Bitoya | ||
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Bass : |
Naoya | ||
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Drums : |
Sena | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 俺達は音楽を愛する日本の若き4人組 Storm bringer です。2008年からライブ活動をしています。初めてのオリジナル曲 “Story nobody knows" を書き上げたその日から6ヶ月後、全国バンド自慢2008(400を超えるバンドが日本中から参加)に参加し、見事ベストパフォーマンス賞を受賞しました。(ヤッター!)俺達が言えることは・・・「一緒にロックしようぜ!」ってことだけ。ヨロシク!!!! | |||
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| ========== 日本代表 ========== | |||
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| バンド名: | ソノダバンド | National final date: 9th September 2009 | |
| エントリー曲: | Take Me To The Carnival | ![]() | |
| 作曲:SONODA Ryo 作詞:---(Instrumental) |
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| メンバー | |||
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Guitar : |
AKAMATA Kenjiro | ||
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Bass : |
MAKISE Takayuki | ||
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Keyboard : |
SONODA Ryo | ||
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Violin : |
ATSUTA Satoru | ||
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Cello : |
HASHIMOTO Ryo | ||
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Drums : |
OYAMADA Kazumasa | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 2006年にシンセサイザー・コンテストで全国一位を獲得した園田涼を中心として、同年5月に結成されたソノダバンド。キーボード・ヴァイオリン・チェロ・ギター・ベース・ドラムという一風変わった編成で、演奏される曲は基本的に全て園田の作曲によるもの。ラテン・ジャズ・クラシックなど、様々なジャンルの要素を含みながらも、ポップさを身上としたサウンドを構築している。今夏、国内最大のロックフェス"Summer Sonic 09"の出演をかけたオーディションを、2106バンドが応募してくる中で勝ち抜き、東京公演(幕張メッセ)でのパフォーマンスを果たす。秋には、長年 B'zのアレンジャーを務めてきた明石昌夫氏をエンジニア/アレンジャーに迎え、「手数王」の異名を取るドラマー・菅沼孝三氏もゲスト参加する初のフルアルバムを発売予定。 | |||
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| ========== 日本代表 ========== | |||
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| バンド名: | Pleasant Noiz | National final date: 9th September 2009 | |
| エントリー曲: | 苛立ち先に立たず | ![]() | |
| 作曲:TAKIZAWA Yukihito 作詞:TAKIZAWA yukihito |
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| メンバー | |||
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Vocal & Guitar : |
TAKIZAWA Yukihito | ||
|
Bass : |
IKEDA Takenori | ||
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Keyboard : |
AKAMATSU Toshihiro | ||
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Drums : |
KANEKO Rikiya | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 2006年10月活動開始。「聴きやすく変態であれ」をモットーに活動するファンキーロックバンド。東京バンドサミット、去年に引き続き2度目のファイナル出演。今日は僕達なりのロックをパシフィコ横浜に響かせます!楽しんでいって下さい! | |||
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| ========== メキシコ代表 ========== | |||
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| バンド名: | Kitchen | National final date: 6th September 2009 | |
| エントリー曲: | "Una Noche Amarga (Es Amor…)" | ![]() | |
| 作曲:Ulises Odin Zamorano Reyes
作詞:Ulises Odin Zamorano Reyes |
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| メンバー | |||
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Vocal & Guitar : |
Ulises Odin Zamorano Reyes | ||
|
Guitar : |
Octavio Hernandez Garcia | ||
|
Bass : |
Raziel Bautista Solano | ||
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Keyboard : |
Karla Beatriz Abundis Hernandez | ||
|
Drums : |
Edgar Ivan Zarate Garcia | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 自分たちのような経験の少ないバンドに対し、海外で素晴らしいパフォーマーやミュージシャンの隣で演奏させて頂ける機会を下さり、そして私たちの音楽をサポートしてくれたヤマハに感謝しています。私たちが皆、裕福な国と思っている日本。歴史と技術にあふれ、皆が興味を抱くような独自の文化をもっている国に行けるのを楽しみにしています。ヤマハの皆さん、ありがとう。 | |||
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| ========== 韓国代表 ========== | |||
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| バンド名: | PRB(Paran Byeol; blue star) | National final date: 5th September 2009 | |
| エントリー曲: | I do as I want | ![]() | |
| 作曲:KIM, Hun Young 作詞:KIM, Hun Young |
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| メンバー | |||
|
Vocal : |
LEE SEOL HEE | ||
|
Vocal : |
HONG JEONG HEE | ||
|
Guitar : |
KANG MIN GYU | ||
|
Guitar : |
BOK YOUNG JIN | ||
|
Bass : |
GWON TAE JUNG | ||
|
Keyboard : |
KIM JI HYUN | ||
|
Drums : |
KANG JEON HO | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| メンバー全員13~18歳。「アジアン・ビート・コリア・バンド・コンテスト」での最年少アーティスト。メンバーは、天安市にあるヤマハ特約店経営の音楽学院の生徒。全ての世代にアピールできる音楽を制作・演奏したいと思っています。 | |||
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| ========== 中国代表 ========== | |||
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| バンド名: | G-ELEVEN | National final date: 22nd August 2009 | |
| エントリー曲: | Walk Slowly | ![]() | |
| 作曲:Gaofeng Pan 作詞:Gaofeng Pan |
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| メンバー | |||
|
Vocal : |
SUN Liang liang | ||
|
Guitar : |
PAN Gao feng | ||
|
Bass : |
ZHONG Jie | ||
|
Keyboard : |
ZHOU Tian che | ||
|
Drums : |
WANG Ying jie | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 音楽への愛と情熱を持った5名のメンバーからなる「G-ELEVEN」は2008年11月に結成され、同年、国内大会でのリーバイス・バンド・コンテストでグランプリを受賞。中国における他のロックバンドと異なり、G-ELEVENの作り出す音楽には伝統的なフォークの要素はあまり見られない。彼らはより近代的で、世界中で愛される音楽スタイルを追求しており、自らのスタイルを「クロスオーバー・ロック」と定義する。ブルースからスイング、ボサノバからロカビリー、ダンスからエレクトロまで、彼らは確かな説得力と一貫性を携えながら、音楽ジャンルの境を超えていくのである。「ポスト80年代」のミュージシャン達を凌ぎ、G-ELEVENはファーストEPを2009年9月にリリース。メンバーの平均年齢は22歳。新鮮な音楽アレンジと息をのむような演奏で、観客を「ロック」するのを心待ちにしている。 | |||
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| ========== 台湾代表 ========== | |||
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| バンド名: | Zenkwun | National final date: 22nd August 2009 | |
| エントリー曲: | Sa-Ye/ Revolt | ![]() | |
| 作曲:Chen,Cheng-Hang 作詞:Chen,Cheng-Hang |
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| メンバー | |||
|
Vocal : |
Chen Cheng-Hang | ||
|
Guitar : |
Tsou Sung-Yu | ||
|
Bass : |
Lin I-Hsun | ||
|
Souna Horn : |
Huang Po-Yu | ||
|
Drums : |
Lin Tsung-Heng | ||
|
Chinese Percussion : |
Hsu Wei-Ting | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 2006年に結成された「Zenkwun」は同年、貢寮国際海洋音楽祭の審査員賞を受賞した。彼らはモダン・ロックでありながら、中国の伝統的な楽器であるソーナ、二胡、打楽器などを使い、中国/台湾/道教のスタイルを表現している。 | |||
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| ========== マレーシア代表 ========== | |||
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| バンド名: | WIND RISING | National final date: 16th August 2009 | |
| エントリー曲: | NEVERMIND | ![]() | |
| 作曲:WIND RISING
作詞:WIND RISING |
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| メンバー | |||
|
Guitar : |
TAN CHIN SING | ||
|
Bass : |
MOHAMMAD HARIS BIN ABDUL AZIZ | ||
|
Drums : |
NG KAE VIN | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| Wind Risingは2009年6月上旬、地元の同じ音楽学校で勉強していて出会った3人の若いメンバーにより結成された。メンバーのうち若い2人はまだ高校に通っており、もう1人は高等教育機関に所属している。バンド名は、メンバーであるKae Vinの「Wind」、Harisの「Ri」、Chin Singの「Sing」を合わせたもので、3人の名前に由来する。Wind Risingのジャンルは、ファンキーでハードなロック。こうして、今回の応募曲「Nevermind」は、セミ・ファンク・ロック・スタイルとして完成した。Wind Risingは自分たちの音楽に情熱を持っており、バンドシーンで出会う全員と喜びを分かち合いたいと願っている。そして11月のアジア・グランプリ大会に出演するために横浜に行くのをとても楽しみにしている。モットーは「音楽を人生に。人生を音楽に。」 | |||
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| ========== インドネシア代表 ========== | |||
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| バンド名: | W.A.R (Walk After Running) | National final date: 15th August 2009 | |
| エントリー曲: | Don't Ever Come Back | ![]() | |
| 作曲:W.A.R (Walk After Running) 作詞:Grace Meika Minar Tampubolon |
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| メンバー | |||
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Vocal : |
Grace Meika Minar Tampubolon | ||
|
Guitar : |
James David Sirait | ||
|
Bass : |
Yudith Jessy Ferdinandus | ||
|
Keyboard : |
Ratna Sari Dewi | ||
|
Saxophone : |
Dame Pance Christian Nababan | ||
|
Drums : |
Andrew Sidik Permana | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| W.A.R (Walk After Running)は、キーボードのDewi、ギター&ボーカルのGrace、そしてドラムのAndrewによって2009年2月に結成され、同年7月に David(ギター)、Yudith(ベース)、Dame(サックス)が加入した。W.A.Rは、精一杯の短距離走を終えた選手が、楽しみながらゴールの後にゆっくり歩く「Walk After Running(走ったあとの歩行)」のように感じられるまで、努力を惜しまないというモットーと熱い情熱を持って活動している。W.A.Rは、ジャズやモータウン、R&Bそしてロックの要素を色鮮やかに兼ね備えた、オルタナティブ・ロック・バンドである。影響を受けたアーティストは上原ひろみ、デーブ・マシューズ・バンド、ビョーク、東京事変。 | |||
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| ========== シンガポール代表 ========== | |||
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| バンド名: | BLACK | National final date: 15th August 2009 | |
| エントリー曲: | Free Me | ![]() | |
| 作曲:Muhammad Rizal bin Kasmad 作詞:Muhammad Ikhsan bin Allaudin |
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| メンバー | |||
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Vocal : |
Muhammad Ikhsan bin Allaudin | ||
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Guitar : |
Mohamed Yazid bin Gani | ||
|
Guitar : |
Muhammad Rizal bin Kasmad | ||
|
Bass : |
Halim bin Slamat | ||
|
Drums : |
Azizul bin Ali | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| 言語、人種、宗教にかかわらず、自分達の音楽で人々をひとつにしたい。 | |||
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| ========== モンゴル代表 ========== | |||
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| バンド名: | The Lemons | National final date: 13th July 2009 | |
| エントリー曲: | Sex, Rock & … | ![]() | |
| 作曲:The Lemons 作詞:Enkhtulga.A |
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| メンバー | |||
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Vocal & Rhythm : |
Odbayar Tsogzolmaa | ||
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Guitar : |
Enkhtulga Ariunbold | ||
|
Bass : |
Anar Daribazar | ||
|
Drums : |
Unurbayar Munkhbayar | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| The Lemonsは2004年に結成され、今までに、「Red Album」「On the 3rd floor near the young Lenin」という2枚のアルバムを制作した。初ライブは、「Red Live 2007」。 | |||
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| ========== タイ代表 ========== | |||
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| バンド名: | Zaitan | National final date: 8th May 2009 | |
| エントリー曲: | Zoom | ![]() | |
| 作曲:Chen,Cheng-Hang 作詞:---(Instrumental) |
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| メンバー | |||
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Guitar : |
POONATEE THAKAM | ||
|
Bass : |
PURE WATANABE | ||
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Keyboard : |
THATPHONG SATJAVATHEE | ||
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Electric Piano : |
THANAWUT SRIWATTANA | ||
|
Drums : |
TORSAKUL YAOWAPANON | ||
| バンドからのメッセージ : | |||
| メンバーは全員チェンマイ生まれ。異なるバックグラウンドを持ちながらもヤマハの音楽学校で出会いバンドを結成、フュージョン・ジャズを演奏している。「このスタイルの素晴らしい所は、演奏するたびに変化がある所だと思います。同じ曲であっても、バンドが違えば違う演奏になるので、バンドやメンバーのスタイルが表せるのです。観客に伝えたいことが、魂から沸きおこってきました。」 | |||
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