What’s Asian Beat
Asian Beat とは ?
「Asian Beat (アジアンビート)」はアジアの国々・エリアを中心に開かれる国際アマチュアバンドコンテストです。各地で実施される国/エリア大会に始まり、そのトップに輝いた各バンドが集って一つのステージで競演するグランドファイナルまで。アジアNo.1 の座を競い合う熱いイベントです。
ヤマハ(株)はこのイベントを「Band Alert」として1988年にスタートし、2001年には名称を「Asian Beat(アジアンビート)」に変更しました。毎年グランドファイナルには、Nathan East、Wes Borland、Tommy Aldridge、Sonny Emory、Billy Sheehan、James LoMenzoなど著名なミュージシャンがゲストとして参加しています。過去の大会の詳細については、Historyページをご覧ください。
今回で14回目となるAsian Beatには10ヶ国/エリアが参加し、各地で開催される大会にて代表バンドが選出されます。グランドファイナルは11月に韓国で開催!今回のグランドファイナルは各国/エリア代表の10バンド、さらにはブラジルから「Brazilian Beat」の優勝バンドをゲストに迎え、計11バンドの多彩な競演となります。各国の予選やグランドファイナルの情報につきましては、このウェブサイトで順次更新していきますのでお見逃しなく!

- 【 Asian Beat 2011 】
- 参加国 : タイ、シンガポール、インドネシア、モンゴル、香港、中国、台湾、韓国、メキシコ、インド
- 【 Asian Beat 2010 Grand Final 】
- 日時 : 2011年11月13日(日)
- 入場料 : 無料
- 出場バンド : Asian Beat 2011 各国/エリア代表 10バンド + Brazilian Beat 代表 1バンド
- 会場 : AX Hall (韓国 ソウル)
- 特別審査員/ゲスト : 神保彰
参加規約
- A. 参加資格:
- バンドメンバーは全員アマチュアであること。バンドメンバーはアジアンビートの申込からグランドファイナルまでの期間中、レコード会社との契約があってはいけません。
- 大会参加バンドのメンバー数は、2名から12名までとします。
- 応募曲はクラシック音楽以外であればジャンルは問いません。
- バンドメンバーはアジアンビートの期間を通じて同じでなければいけません。
- 同じ人が2つ以上のバンドからエントリーすることはできません。
- 全てのバンドメンバーはエントリー国/エリアに居住していること。年齢、性別、職業、国籍による制限はありません。
- 過去の大会(Band Alert、Asian Beat)にてグランドファイナルに出場した方はエントリーできません。
- B. 演奏曲:
- 演奏曲は予選から決勝まで同じ曲を演奏しなければいけません。
- 演奏曲はオリジナルのみとします。
- 過去の大会(Band Alert、Asian Beat)で演奏した曲では参加できません。
- 演奏時間は6分以内とします。
- 使用する楽器に制限はなく、シンセサイザー、サンプラー、DJ機器も使用可能です。
- C. 楽器及び機材:
- アジアンビートグランドファイナル出場バンドは全てヤマハの楽器を使うものとします。
- ヤマハが商品を持たない分野(シンバル、ギター/ベースアンプ、ラテンパーカッションなど)に関しては、好きな商品をお使い下さい。
- D. 著作権:
- ヤマハ(株)は広報/販促活動に利用するため、アジアンビートでの出演者によるパフォーマンスの写真、動画を自由に使用する権利を有します。国/エリアファイナル出演者のパフォーマンスを本ウェブサイトにて公開することがあります。
- E. アジアンビート・グランドファイナル各賞
- グランドファイナルでは以下の賞を授与します。
- バンド賞
- -グランプリ : 1バンド
- 現金US$3,000ドル+US$2,000ドル相当のヤマハ楽器
- -準クランプリ : 2バンド
- 現金US$1,500ドル+US$1,000ドル相当のヤマハ楽器
- 個人賞
- - ベストボーカル
- - ベストギター
- - ベストベース
- - ベストキーボード
- - ベストドラムス
- それぞれUS$1,000ドル相当のヤマハ楽器
- バンド賞

